大判プリンタ (A1プラス)



  2008年 2月19日 エプソンの大判プリンタ  
マックスアート を導入しました。

  2月20日に、メーカー純正の写真専用ロール紙が届き、プリンタドライバの設定別による テスト印刷を多数繰り返し
  ました。  同じデータを印刷するにしても、印刷に使用する用紙によって色合いが違ってくるし、印刷の設定項目の
  違いにより、微妙に再現される色合いに違いも見られました。

  A3サイズ×4倍の大きさが → A1サイズですが、この大判プリンタは A1サイズが印刷出来るモデルです。
  下に掲載した写真の印象では、ちょっと大きいプリンタなのかなぁ〜という程度に見えますが、実際に実物の前に行くと
  『 うわぁ〜 デカイ!! 何これ〜  プリンタのオバケじゃん ^^; 』 ← と感じるほどです。

  2008年現在、A1プラス対応の大判プリンタは、他メーカーでは ” 12色顔料インク ” のモデルも登場するなど、
  各メーカーごとに最新のテクノロジーによる新製品も登場しています。  各メーカーごとに、超・高画質の印刷が
  可能となり、デジタルアートの作品レベルは、今後もますます向上していくと思われます。



  今回、この マックスアート に惹かれた理由は、新開発のインク 『 ビビットマゼンタ 』 & 『 ビビットライトマゼンタ 』 
  を加えた8色顔料インクモデルということでした。    使用インクの数は、少ないよりは多いほうが良いわけですが、
  最終プリント仕上げの ” 色の再現力 ” というのが、一番気になっているところでした。
  メーカーのWebサイトによると・・・ ↓↓↓

  マゼンタとライトマゼンタインクに新開発の高濃度顔料インク、ビビッドマゼンタ(VM)、ビビッドライトマゼンタを採用。
  従来のPX-P/K3インクの特長をそのまま備えた上、これまで色再現が難しかった、深い海の青や彩度の高いピンクに
  代表される青やマゼンタの色域拡大を実現しました。


  ↑↑↑ と ありました。

  メーカー純正のフォト光沢紙に、様々な印刷モードでテスト印刷をした結果、色域の再現能力が高いことを実感!!
  これこそまさに!  マックスアート    スーパーリアル
  今後ますます、私のところに依頼して下さる日本全国のカップルの皆様に対して、完璧な仕上げでお届け出来ることを
  確信しました。    この画質・・・ 頂点を極める!!  





  メーカーのホームページにある説明・・・  
↓↓↓

 
 銀塩写真と同じRC紙(レジンコート=合成樹脂コート)を採用し、銀塩写真のもつ質感、平滑性を表現できます。
  さらにMC写真用紙ロールよりも厚みがあり、銀塩写真と同じような質感を得ることが可能です。


  
↑↑↑  とのことで、写真等も一番高画質で印刷出来て、しかも 厚みのあるしっかりした用紙ということから

   
プロフェッショナル フォトペーパー < 厚手光沢 >  を使用しています。


   大判プリンタの性能がどんなに良くなっても、使用するインクの質がどんなに向上したとしても、最終的に
   印刷する用紙が ”  粗悪な品質  ” だったとしたら・・・  全てが台無しになってしまうので、メーカーの純正品
   に こだわります。



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